今日は、信用取引の時に使われる言葉のまとめを書いておきます。
・信用取引には、制度信用取引と一般信用取引の2つがある。
・信用取引は、現物取引にはできない売り(空売り)から入れる事ができる。
・信用取引をやるには、委託保証金が必要。
・委託保証金が一定の割合を下回ると、追い証と呼ばれる追加保証金を入れなければいけない。
・追い証を入れられないと強制決済。
・逆日歩は、株が不足した時に追加で発生する費用。信用売りをしている人が支払い、信用買いをしている人が受け取れる。
- 2007/09/18(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
今日は、信用取引の種類についてです。
(1)制度信用取引
証券取引所の規則により、投資者が証券会社から金銭や有価証券を借り受けて売買を行う取引で、最長6ヶ月。
制度信用銘柄は、買い建てと売り建ての両方ができる「貸借銘柄」と、買い建てのみができる「信用銘柄」にわけられます。
一般的な信用取引はこちらで呼ばれている事が多い。
(2)一般信用取引
投資家と証券会社で期限や金利等を自由に設定できる取引。証券会社によりそのルールはまちまち。
- 2007/09/11(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:0
信用取引のメリットの1つは、現物取引にはできない売りから入れる事です。
信用売りは空売りとも言われていて、下落基調の時には有効です。
また、つなぎ売りという言葉がありますが、これは現物と同じ銘柄に対して信用取引で空売りをする事です。
- 2007/09/04(火) 16:32:02|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:0
今日は、逆日歩(ぎゃくひぶ)について。
逆日歩は、株が不足した時に追加で発生する費用の事で、
信用売りをしている人は支払い、信用買いをしている人が受け取れるものです。
逆日歩のポイントとしては、以下のような感じです。
・1株単位で1日ごとに発生→これが1000株ならと思うと、金額関係無しにゾッとする。
・逆日歩は土日を含めての計算→週末に持ち越すと怖い。
・小型株や浮動株の少ない銘柄は逆日歩がつきやすい→これも嫌ですね。
・株が不足すればする程、逆日歩は高くなる→費用がかかるから当然ですね。
1日数銭または数円の逆日歩でも、持っている株数によって洒落にならない時もありますから注意したいですね。
- 2007/08/28(火) 13:40:25|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:0
現在、火曜日は信用取引等で使われている言葉の意味を書いています。
今日は、初回に説明した通称追い証の補足。
追い証発生→不足分入金というのが1つの流れとなります。
不足分は、現金や手持ちの株等の有価証券でOKです。
もし、追い証を入れられなかった場合は、強制決済になります。
今回の暴落を含め、追い証が発生した人が多いのではないでしょうか。
次回も書いていきます。
- 2007/08/21(火) 12:05:29|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:4
私は、信用取引をやっていません。ただ、いずれはやりたいなとは思ってはいます。
こういう機会に、信用取引等で使われている言葉を整理したかったので、これから少しずつ書いていきたいなと思います。
初回は、信用取引には必ず必要な委託保証金と、追加保証金である追い証について。
委託保証金は、単に保証金とも呼ばれているもので、証券会社に差し入れる担保の事を言います。
委託保証金が、一定の割合を下回ると、追い証と呼ばれる追加保証金を入れなければいけないんです。
続きは次回。
- 2007/08/14(火) 00:40:09|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:0
時間との戦いであるデイトレには、専らチャート重視になっています。
私が監視している50銘柄のチャートの形も様々ですから、よく見てから入るようにしています。
例えば節目になりそうなところや押し目になりそうなところ・・・、デイトレする銘柄によって目標設定金額も様々ですから、切り替えも大事だったりします。
- 2007/08/07(火) 01:15:02|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:0
今日もそうでしたが、今のキヤノンみたいな叩き売り状態の時は早く切ってしまった方がいいんですね。
私は、年に数回ダラダラ含み損を抱えた銘柄持ってしまう癖があるようで、注意しないとなぁ。
ちなみに、今日デイトレしましたので、結果を金曜日に報告します。
- 2007/07/31(火) 16:26:24|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
過去の出来高から、株価の価格帯の節目を見る指標として、「価格帯別出来高(または価格帯別売買高)」がありますので、今日はそれをご紹介します。
それぞれの価格帯で売買成立したものを累積し、棒グラフにしたものが「価格帯別出来高」です。
(1)現在の株価が、出来高の多い価格帯より上
出来高の多い価格帯が「支持帯」として機能、「株価が上昇しやすい」と思われる。
(2)現在の株価が、出来高の多い価格帯より下
出来高の多い価格帯が「抵抗帯」として機能、「株価が下落しやすい」と思われる。
(3)その他
現在の株価が、出来高の少ない価格帯にきた場合、株価が急騰(急落)しやすい傾向にある。
実は、保有のキヤノンもこの壁にぶつかっているんですよ・・・。
- 2007/07/24(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
よく株式番組で使われている用語に、新高値とあります。
これは、一定期間の高値を抜いた値段を指し、新値とも呼ばれます。
また、上場して以来の一番高い値段を指すのが上場来高値。
その年の4月〜12月の中で、一番高い値段を指すのが年初来高値。
その前年以来(発表時期は1月〜3月末)の高い値段を指すのが昨年来高値となります。
また、安値の方の呼び名は、新安値、上場来安値、年初来安値、昨年来安値となります。
高値更新の時には、達成感から株が売られる事もよくありますので、ご注意を。
- 2007/07/18(水) 00:47:38|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
今日は、テクニカルによく使われている乖離について。
よく、株価と移動平均線の関係を表す時に使われているのが、移動平均乖離率。
どれくらい株価と移動平均線が乖離したのかを%(パーセント)で表したのが、移動平均乖離率です。
あまり株価と移動平均線が離れすぎている=移動平均乖離率が高いと、株価が売られる要因の1つになりますので、注意しましょう。
ちなみに私の目安は、株価と25日移動平均線が、5%以上離れている銘柄は投資を控えるようにしています。
- 2007/07/10(火) 06:49:30|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
今日は、値幅制限について。
値幅制限とは、株価の異常な急騰・暴落を防ぐ為に、株価の1日に変動できる上下の範囲を制限する事を言います。
この制限値幅の限界迄上昇するとストップ高、下落するとストップ安となります。
以下は、基準株価に対する制限値幅がいくらかになるかというものです。
100円未満・・・±30円
100円以上200円未満・・・±50円
200円以上500円未満・・・±80円
500円以上1000円未満・・・±100円
1000円以上1500円未満・・・±200円
1500円以上2000円未満・・・±300円
2000円以上3000円未満・・・±400円
3000円以上5000円未満・・・±500円
5000円以上10000円未満・・・±1000円
10000円以上20000円未満・・・±2000円
20000円以上30000円未満・・・±3000円
30000円以上50000円未満・・・4000円
50000円以上70000円未満・・・±5000円
70000円以上100000円未満・・・±10000円
100000円以上150000円未満・・・±20000円
150000円以上200000円未満・・・±30000円
200000円以上300000円未満・・・±40000円
300000円以上500000円未満・・・±50000円
ちなみに、ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所は、値幅制限が無いそうです。
- 2007/07/03(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
「指値を取り消すな」という相場格言の意味、ご存じでしょうか?
度々指値を取り消したり変更したりすると、自分の思う通りにはいかないという意味です。
これ、四字熟語では「初志貫徹(しょしかんてつ)」が当てはまります。
初めから決めた事はずっと貫き通すという意味です。
先週のGSユアサでは、久々の指値売り。
300円を巡る攻防線は凄かったです。
- 2007/06/26(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:6
指標といえるのかが分かりませんが、現物株売買をしている私が、ちょくちょく気にしているのが信用取引の状況。
特に、信用倍率(貸借倍率)が気になってしまいます。
信用買いは将来の売り要因、逆に信用売りは将来の買い要因として、注目されているからです。
私は、信用買い残より信用売り残が多い銘柄、もしくは信用買い残と信用売り残がほぼ同じような銘柄が、気になっちゃいます。
- 2007/06/19(火) 10:22:09|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:2
今日は仕手株について。
仕手株とは、思惑を持って意図的に株価を動かす事により利益を得ようとする銘柄。
調整局面時に動くとされる「これが仕手株です」と断言できる銘柄は、私は買わないようにしています。
元々からして、この手の動きには理解できませんからね。
- 2007/06/12(火) 07:00:00|
- 火曜日 経験談&株知識&新興関連
-
-
| コメント:12
前のページ 次のページ