取引する前に個別は勿論の事、今日1日日経平均はこうなりそうだなというある程度の予測をたてておくようにしています。
NY市場(ダウとナスダック)やシカゴの日経平均の先物(CME)を見ておくのはもはや必須。また発表される各種指標もそうですよね。
株式投資に慣れてきて上記をやっていない人は、絶対やった方がいいでしょう。流れを把握するのはとても大事ですからね。
- 2008/01/29(火) 06:29:11|
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もう驚きより呆れの相場になってしまいました。
誰も買ってくれないというよりは買いたくない相場ですね。
日銀がゼロ金利に戻すとか、バーナンキが大幅に利下げするとか言ってくれないかな。
ねじれ国会解消の為の衆議院解散総選挙も早めにやってくれるとか・・・。サミット後選挙なんて待てないかもしれないのは民主党かな。
とにかくポジティブサプライズを待っています。
- 2008/01/22(火) 11:45:45|
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過去の取引において私が頼ってきた指標に為替があります。
為替に左右されている銘柄は円安だと利益になりやすい事もあり、よく買っていましたね。
しかし、それだけに頼ると危険なんだと思うようになりましたね。
- 2008/01/15(火) 07:00:00|
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今年1回目の火曜日の日記は、株知識からで
「シャリア指数」昨年12月から、世界的な格付け機関であるスタンダード・アンド・プアーズと、東証が共同開発した「S&P/TOPIX150」から、イスラム法への適合性の観点から選ばれた79銘柄により構成される「S&P/TOPIX150 シャリア指数」が誕生しました。
「シャリア」とは、アラビア語でイスラム法の事。元は「人の道」を意味します。
イスラム圏の投資家にとって投資しやすいように、シャリアにのっとって銘柄を選ぶもの。
シャリア指数に含まれないものとしては金融業等があげられます。
シャリア指数は、日経平均とはちょっと違う銘柄が入っていたりしていますので、意外と面白い。是非一度ご覧下さい。
- 2008/01/08(火) 07:00:00|
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今年もあと27日。
今年の成績は、勝敗は勝ちの方が多く、また金額ベースでもプラスになっています。
ただ、少ない負けの負けパターンもようやく分かったのに、全く生かされていないのも課題ですね。
こうして一人反省会をしながら、残りを頑張ります。
- 2007/12/04(火) 12:09:42|
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今日の話は、先週の続きです。
1、営業キャッシュ・フロー
営業活動によって稼得する現金及びそれに要する現金コストの収支。
ここがプラス収支でないと儲けがないと見られがち。
2、投資キャッシュ・フロー
設備投資や有価証券投資に要する現金支払いと資産売却による収支。
3、 財務キャッシュ・フロー
財務活動による現金の収支。
2と3はマイナスが理想です。
こういった事の詳細は、キャッシュフロー計算書で分かります。
この計算書は、一会計期間のキャッシュフローの状況を活動区分別に表示したものなんですが、2000年から有価証券報告書にキャッシュ・フロー計算書を記載する事が決まっています。
気になったら一度見てみて下さいね。
また、フリーキャッシュフロー(企業が自由に使える資金)は多いに越したことがありません。
どう使うかは、その企業次第とも言いますが・・・。
- 2007/11/27(火) 07:00:00|
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今週と来週でキャッシュフローについてやりたいと思います。
キャッシュフローとは資金の出入りを表し、キャッシュフロー計算書の開示が決まっています。
キャッシュフローには3つあり、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローに分かれます。
細かい意味はまた次回。
- 2007/11/20(火) 15:24:41|
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日経平均が連日大きく下げているわけですが、今は全体より個別である事を考えれば、多少の下げはもう驚かなくなりました。
逆を言えば、素晴らしい買い場のチャンスがきているというのは言うまでもありません。
今の下げの要因は外部環境なのは誰が見ても明らか。
ここらで我慢できるか否かが問われる自らの心理戦相場となりそうです。
- 2007/11/13(火) 04:00:42|
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今日は、優先株についてです。
優先株とは、配当や解散する時の残余財産の分配が、
普通株より優先される株です。
(メリット)・保有者のメリットは、配当金の他、会社が解散した時に残った財産を優先的に受ける権利がある。
・企業側のメリットは、経営に口出しされずに資本を厚くできる。
(デメリット)・保有者のデメリットは、配当が約束通りにできなくなった場合には株式に転換される可能性がある。
・企業側のデメリットは、配当コストが嵩(かさ)む。
今回、この優先株上場を果たした伊藤園の場合が初めてのケース。
2ヶ月前から既に始まっていますので、上の事をよく読んだ上で投資をしましょう。
- 2007/11/06(火) 14:02:26|
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本日は都合につきお休みしますが、来週の火曜日は優先株について書きたいと思います。
- 2007/10/30(火) 08:36:02|
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今日は、新株式発行について具体例を挙げて説明します。
今回の具体例は、その他金融チームシンキが出した内容からです。
また、権利落ち等の用語の意味については、
こちら(←クリックすると見られます)をどうぞ。
今回、シンキが出した内容は「
株主割当による新株式発行のお知らせ」によるもの。
新株式発行とは、株式会社が設立後資金を調達する為に株式を発行するもので、資金調達目的の場合と資金調達目的外の場合とがあります。
資金調達目的の場合は、以下のようなた形です。
・株主割当・・・新株の引受権は持ち株数に応じて既存の株主に与えられる
(今回のシンキはこれに当たる)。
・第三者割当・・・新株の引受権は取引先や取引銀行、従業員といったその企業に何らかの関係のある特定の第三者に与えられる。
一方、
資金調達目的以外の場合は、以下のようなた形です。
・株式分割(既存の株主にとってメリットが大きい)
・株式交換
・合併
資金調達目的以外の場合は、
既存の株主が資金を払い込まずにできる事です。
尚、このシンキのお話は、既に10月17日(水)付けの株式名簿に載っている株主が対象であった事を付け加えたいと思います。
よって、この権利付き最終売買日は10月11日(木)であった事。
同時に、新株落ち(←権利落ちと同じ意味)は10月12日(金)であったという事です。
- 2007/10/23(火) 07:00:00|
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よくある事ではありますが、
用語の使い方が間違いやすいのと、来週火曜日の説明を前提にして、「権利」に関わる用語について書いておきたいと思います。
権利・・・「配当」や「株主優待」等、銘柄を保有する事により、株主が持つ事が出来る株主権利。
権利確定日・・・この権利を貰える権限が確定する日。
権利付き最終売買日・・・
権利確定日を含めて5営業日前(土日祝日含まず)に購入しておかなくては権利を得られない日。
権利落ち・・・権利を受ける期日を経過し、株式の実質上の価値が下落する事。
権利落ち日・・・上記の権利を得た
権利付き最終日の翌営業日。
来週火曜日は、ある事例を使って説明します。
- 2007/10/18(木) 07:00:00|
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先週の続きです。
デイトレで差金決済を回避するもう1つの方法に、ループトレードがあります。
ループトレードは、1日のうちで異なる銘柄を売買するやり方です。
例えば、新日鉄買い→新日鉄売り→武田薬品買い→武田薬品売り→キリンHD買い→キリンHD売り等です。
私もたまにやりますが、これならば問題はありません。
ちなみに、ループトレードは別名リレー注文とも呼ばれていますよ。
- 2007/10/09(火) 07:09:23|
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今更かもしれませんが、デイトレをやるにあたり、必ず覚えなきゃいけないのが差金決済。
差金決済とは、同一資金で同一銘柄を何回も売買した時、不足額を入金せずに、売買価格の差額分だけで決済するやり方を言います。
現物取引ではこの差金決済が禁止されています。
この差金決済を回避する方法としては、買い付け余力を十分にしておく事と、ループトレードが良いかと思います。
1日のうち同一銘柄の連続売買する場合、その回数分の買い付け代金が必要になるからです。
もう1つのループトレードについては、また来週。
- 2007/10/02(火) 08:30:50|
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「筋の耳打ちは信額するな」という株式格言があります。
この格言は、「こっそり教える」や「あなたにだけ教える」といった
耳打ちのような話には乗らないという意味の格言です。
自らの日頃の研究や努力こそが勝利への近道です。
- 2007/09/25(火) 07:00:00|
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